ローマ数字変換 計算ドリル(解答・解説)

  1. 7 をローマ数字で書きましょう。
    解答:VII
    記号の値の足し算に分けます。 \(7 = 5 + 1 + 1\) V のあとに I を2つ続けて VII です。
  2. 2026 をローマ数字で書きましょう。
    解答:MMXXVI
    記号の値の足し算に分けます。 \(2026 = 1000 + 1000 + 10 + 10 + 5 + 1\) 大きい値から順に記号を並べて MMXXVI です。
  3. ローマ数字の XLII をアラビア数字に直しましょう。
    解答:42
    先頭の X は右隣の L の方が大きいので引き算です。 \(-10 + 50 + 1 + 1 = 42\)
  4. 49 をローマ数字で書きましょう。
    解答:XLIX
    40と9に分けます。 \(49 = 40 + 9\) XL(40)と IX(9)を並べて XLIX です。 「\(50 - 1\) だから IL」とは書けません。 引き算に使えるのは I・X・C だけで、I を前に置けるのは V と X に限られるからです。
  5. ローマ数字の MCMLXIV をアラビア数字に直しましょう。
    解答:1964
    記号のまとまりごとに値を求めます。 \(\text{M} = 1000\) \(\text{CM} = 1000 - 100 = 900\) \(\text{LX} = 50 + 10 = 60\) \(\text{IV} = 5 - 1 = 4\) 合計します。 \(1000 + 900 + 60 + 4 = 1964\) 東京で最初のオリンピックが開かれた年です。
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