約分やくぶん 計算けいさんドリル(解答かいとう・解説かいせつ)

  1. 次つぎの分数ぶんすうを約分やくぶんしましょう。 \(\dfrac{4}{8}\)
    解答かいとう:\(\dfrac{1}{2}\)
    4と8の最大公約数さいだいこうやくすうは4です。 分子ぶんしと分母ぶんぼを4で割わります。 \(4 \div 4 = 1\) \(8 \div 4 = 2\) よって \(\dfrac{1}{2}\) です。
  2. 次つぎの分数ぶんすうを約分やくぶんしましょう。 \(\dfrac{6}{9}\)
    解答かいとう:\(\dfrac{2}{3}\)
    6と9の最大公約数さいだいこうやくすうは3です。 分子ぶんしと分母ぶんぼを3で割わります。 \(6 \div 3 = 2\) \(9 \div 3 = 3\) よって \(\dfrac{2}{3}\) です。
  3. 次つぎの分数ぶんすうを約分やくぶんしましょう。 \(\dfrac{12}{18}\)
    解答かいとう:\(\dfrac{2}{3}\)
    12と18の最大公約数さいだいこうやくすうは6です。 分子ぶんしと分母ぶんぼを6で割わります。 \(12 \div 6 = 2\) \(18 \div 6 = 3\) よって \(\dfrac{2}{3}\) です。 先さきに2で割わって \(\dfrac{6}{9}\) にしてから、さらに3で割わっても同おなじ答こたえになります。
  4. 次つぎの帯分数たいぶんすうの分数ぶんすう部分ぶぶんを約分やくぶんしましょう。 \(1\dfrac{2}{4}\)
    解答かいとう:\(1\dfrac{1}{2}\)
    分数ぶんすう部分ぶぶん \(\dfrac{2}{4}\) の分子ぶんしと分母ぶんぼの最大公約数さいだいこうやくすうは2です。 分子ぶんしと分母ぶんぼを2で割わります。 \(2 \div 2 = 1\) \(4 \div 2 = 2\) 分数ぶんすう部分ぶぶんは \(\dfrac{1}{2}\) になり、整数部せいすうぶ分ぶんはそのままなので \(1\dfrac{1}{2}\) です。
  5. 次つぎの分数ぶんすうを約分やくぶんして、さらに帯分数たいぶんすうに直なおしましょう。 \(\dfrac{30}{12}\)
    解答かいとう:\(\dfrac{5}{2} = 2\dfrac{1}{2}\)
    30と12の最大公約数さいだいこうやくすうは6です。 分子ぶんしと分母ぶんぼを6で割わります。 \(30 \div 6 = 5\) \(12 \div 6 = 2\) よって \(\dfrac{5}{2}\) です。 帯分数たいぶんすうに直なおすため、分子ぶんしを分母ぶんぼで割わります。 \(5 \div 2 = 2\) 余あまり \(1\) よって帯分数たいぶんすうでは \(2\dfrac{1}{2}\) になります。
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