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日射量4kWh/m²/日の月(30日)に、システム容量4kW・総合設計係数0.75の太陽光発電が発電する量は何kWhでしょう。
解答:360kWh
月間発電量の式に当てはめます(標準日射強度は1なので割っても値は変わりません)。
\(4 \times 0.75 \times 4 \times 30 = 360\)(kWh)
先に \(4 \times 0.75 = 3\) と計算しておくと、\(3 \times 4 \times 30 = 360\) と暗算しやすくなります。
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真南・傾斜30°の日射量が4kWh/m²/日の地域で、東向きの屋根(補正係数85%)に設置します。設置面の日射量は何kWh/m²/日でしょう。
解答:3.4kWh/m²/日
補正係数(%)を100で割って掛けます。
\(4 \times \dfrac{85}{100} = 4 \times 0.85 = 3.4\)(kWh/m²/日)
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年間平均の日射量が4kWh/m²/日の地域に、システム容量5kW・総合設計係数0.75の太陽光発電を真南・傾斜30°で設置します。年間発電量は何kWhで、1kWあたりの年間発電量は何kWh/kW/年でしょう。
解答:5475kWh・1095kWh/kW/年
年間発電量の式に当てはめます。
\(4 \times 0.75 \times 5 \times 365 = 5475\)(kWh)
\(4 \times 0.75 = 3\)、\(3 \times 5 = 15\)、\(15 \times 365 = 5475\) の順に計算すると楽です。
1kWあたりの年間発電量は、年間発電量をシステム容量で割ります。
\(5475 \div 5 = 1095\)(kWh/kW/年)
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ある太陽光発電の年間発電量は3650kWh、システム容量は5kWでした。1kWあたりの年間発電量と、1日平均の発電量を求めましょう。
解答:730kWh/kW/年・10kWh/日
1kWあたりの年間発電量は、年間発電量をシステム容量で割ります。
\(3650 \div 5 = 730\)(kWh/kW/年)
1日平均の発電量は、年間発電量を365日で割ります。
\(3650 \div 365 = 10\)(kWh/日)
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真南・傾斜30°の日射量が4kWh/m²/日の月(30日)に、西向きの屋根(補正係数85%)へシステム容量2kW・総合設計係数0.75の太陽光発電を設置しました。この月の発電量は何kWhでしょう。
解答:153kWh
まず設置面の日射量を求めます。
\(4 \times \dfrac{85}{100} = 3.4\)(kWh/m²/日)
次に月間発電量の式に当てはめます。
\(3.4 \times 0.75 \times 2 \times 30 = 153\)(kWh)
\(0.75 \times 2 \times 30 = 45\) を先に計算し、\(3.4 \times 45 = 153\) とすると計算しやすくなります。
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システム容量5kW・総合設計係数0.8の太陽光発電で、5月(31日・日射量4.5kWh/m²/日)と6月(30日・日射量3.5kWh/m²/日)の発電量はそれぞれ何kWhで、その差は何kWhでしょう。
解答:5月は558kWh・6月は420kWh・差は138kWh
どちらの月も \(0.8 \times 5 = 4\) が共通なので、先にまとめておきます。
5月の発電量は
\(4.5 \times 4 \times 31 = 558\)(kWh)
6月の発電量は
\(3.5 \times 4 \times 30 = 420\)(kWh)
差は
\(558 - 420 = 138\)(kWh)
梅雨の6月は日射量が下がるうえ日数も1日少ないので、5月より発電量がかなり少なくなります。