四角錐の表面積 計算ドリル(解答・解説)

  1. 底面の1辺が6cm、斜高(側面の三角形の高さ)が5cmの正四角錐の側面積を求めましょう。
    解答:60cm²
    側面は「底辺6cm・高さ5cm」の合同な三角形が4枚です。 1枚の面積を求めます。 \(6 \times 5 \div 2 = 15\) 4枚分を求めます。 \(15 \times 4 = 60\) よって60cm²です。
  2. 底面の1辺が6cm、高さが4cmの正四角錐の斜高を求めましょう。
    解答:5cm
    1辺の半分(3cm)と高さ(4cm)と斜高が直角三角形をつくるので、三平方の定理を使います。 \(3^{2} + 4^{2} = 9 + 16 = 25\) 斜高はこの平方根です。 \(\sqrt{25} = 5\) よって5cmです。
  3. 底面の1辺が6cm、高さが4cmの正四角錐の表面積を求めましょう。
    解答:96cm²
    底面積を求めます。 \(6 \times 6 = 36\) 斜高は問題2のとおり5cmなので、側面積を求めます。 \(6 \times 5 \div 2 \times 4 = 60\) 表面積は底面積と側面積の和です。 \(36 + 60 = 96\) よって96cm²です。
  4. 底面の1辺が10cm、斜高が13cmの正四角錐の表面積を求めましょう。
    解答:360cm²
    底面積を求めます。 \(10 \times 10 = 100\) 側面積を求めます。 \(10 \times 13 \div 2 \times 4 = 260\) 表面積は底面積と側面積の和です。 \(100 + 260 = 360\) よって360cm²です。
  5. 底面の1辺が8cm、高さが3cmの正四角錐の表面積を求めましょう。
    解答:144cm²
    まず斜高を三平方の定理で求めます。 1辺の半分(4cm)と高さ(3cm)から計算します。 \(4^{2} + 3^{2} = 16 + 9 = 25\) \(\sqrt{25} = 5\) 斜高は5cmです。 底面積を求めます。 \(8 \times 8 = 64\) 側面積を求めます。 \(8 \times 5 \div 2 \times 4 = 80\) 表面積は底面積と側面積の和です。 \(64 + 80 = 144\) よって144cm²です。
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