時間の足し算・引き算 計算ドリル(解答・解説)

  1. 次の計算をして、何時間何分かを求めましょう。 \(2\text{時間}30\text{分} + 1\text{時間}45\text{分}\)
    解答:4時間15分
    まず分同士を足します。 \(30 + 45 = 75\) 75分は60分を超えるので、1時間15分にくり上げます。 時間の位を足します。 \(2 + 1 + 1 = 4\) よって4時間15分です。
  2. 次の計算をして、何時間何分かを求めましょう。 \(5\text{時間} - 2\text{時間}30\text{分}\)
    解答:2時間30分
    分の30が引けないので、5時間から1時間を借りて「4時間60分」と考えます。 分の位を計算します。 \(60 - 30 = 30\) 時間の位を計算します。 \(4 - 2 = 2\) よって2時間30分です。
  3. 次の計算をして、何日と何時間かを求めましょう。 \(1\text{日} + 36\text{時間}\)
    解答:2日と12時間
    まず36時間を日に直します。 \(36 \div 24 = 1 \text{ 余り } 12\) 36時間は「1日と12時間」です。 1日と足して、2日と12時間になります。
  4. 次の計算をしましょう。(マイナスに注意) \(1\text{時間} - 90\text{分}\)
    解答:\(-30\) 分(30分の不足)
    1時間は60分なので、分に揃えて計算します。 \(60 - 90 = -30\) 引く方が大きいので答えはマイナスになり、\(-30\) 分(30分足りない)です。
  5. 次の計算をしましょう。 \(45\text{分}30\text{秒} + 14\text{分}30\text{秒}\)
    解答:1時間(1時間0分0秒)
    まず秒同士を足します。 \(30 + 30 = 60\) 60秒なので1分にくり上がります。 分の位を足します。 \(45 + 14 + 1 = 60\) 60分なのでさらに1時間にくり上がります。 ちょうど1時間になります。
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