時間差の計算 計算ドリル(解答・解説)

  1. 8時30分から17時00分までの経過時間は何時間何分でしょう。
    解答:8時間30分
    8時30分から17時30分までなら9時間ですが、終わりはその30分前の17時00分なので、9時間から30分を引いて8時間30分です。 分に直して計算しても同じです。 \(60 \times 17 - (60 \times 8 + 30) = 1020 - 510 = 510\) 510分は8時間30分です。
  2. 9時15分から12時00分までの経過時間は何時間何分でしょう。
    解答:2時間45分
    9時15分から12時15分までなら3時間ですが、終わりはその15分前の12時00分なので、3時間から15分を引いて2時間45分です。
  3. 9時58分から13時57分までの経過時間は何時間何分でしょう。(筆算のくり下がりの練習です)
    解答:3時間59分
    分の位が \(57 - 58\) で引けないので、13時から1時間(60分)を借りて、「12時117分から9時58分を引く」と考えます。 分の位を計算します。 \(117 - 58 = 59\) 時の位を計算します。 \(12 - 9 = 3\) よって3時間59分です。
  4. 夜10時(22時00分)から翌朝6時00分までの経過時間は何時間でしょう。
    解答:8時間
    日をまたぐので、22時から深夜0時までの2時間と、0時から6時までの6時間に分けて考えます。 \(2 + 6 = 8\) よって8時間です。 秒に直して計算しても同じです。 \(21600 - 79200 = -57600\) 86400を足すと28800秒、つまり8時間です。
  5. 23時45分から翌日の0時15分までの経過時間は何分でしょう。
    解答:30分
    23時45分から深夜0時(24時00分)までが15分、0時から0時15分までが15分です。 \(15 + 15 = 30\) よって30分です。
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