時差計算 計算ドリル(解答・解説)

  1. 日本(UTC+9)が15時のとき、UTC(協定世界時)は何時でしょう。
    解答:6時
    日本の時刻はUTCより9時間進んでいるので、UTCに直すには9時間戻します。 \(15 - 9 = 6\) よって6時です。
  2. 日本(UTC+9)からアメリカ東部(UTC-5・冬時間)へ変換するときの時差を求めましょう。
    解答:\(-14\) 時間
    時差は、変換先のオフセットから変換元のオフセットを引いて求めます。 \(\text{時差} = (-5) - (+9) = -14\) 変換先のニューヨークの方が14時間遅れています。
  3. 日本(UTC+9)が1月1日の朝8時のとき、ニューヨーク(UTC-5・冬時間)は何月何日の何時でしょう。
    解答:12月31日の18時
    時差は \(-14\) 時間なので、8時から14時間戻します。 8時間戻すと1月1日の0時、残り6時間戻すと前日にくり下がって、12月31日の18時です。
  4. インド(UTC+5:30)から日本(UTC+9)へ変換するときの時差を求めましょう。
    解答:+3時間30分
    時差は、変換先のオフセットから変換元のオフセットを引いて求めます。 \(\text{時差} = (+9\text{時間}) - (+5\text{時間}30\text{分}) = +3\text{時間}30\text{分}\) 日本の方が3時間30分進んでいます。
  5. 日本(UTC+9)が正午(12時)のとき、中国(UTC+8)は何時でしょう。
    解答:11時
    まず時差を求めます。 \(\text{時差} = (+8) - (+9) = -1\) 時差は \(-1\) 時間なので、12時から1時間戻します。 \(12 - 1 = 11\) よって11時です。 中国は日本より1時間遅れています。
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