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張る幅 \(2050\,\text{mm}\) に、幅 \(95\,\text{mm}\) の床板を隙間 \(5\,\text{mm}\) で張ります。床板の列数を求めましょう。
解答:21列
床板1列が占める幅を求めます。
\(95 + 5 = 100\)
1列が占める幅は100mmです。
張る幅を1列が占める幅で割ります。
\(2050 \div 100 = 20.5\)
小数点以下を切り上げて21列です。
20列で覆う幅は \(95 \times 20 + 5 \times 19 = 1995\) mmで、張る幅2050mmに55mm足りません。
21列で覆う幅は \(95 \times 21 + 5 \times 20 = 2095\) mmで45mm広いので、最後の1列は \(95 - 45 = 50\) mmに切ります。
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床板の長さ \(1800\,\text{mm}\) の列が \(7\) 列必要です。定尺 \(3640\,\text{mm}\) の床板を使うとき、正味の定尺本数を求めましょう(切り代は考えません)。
解答:4本
定尺1本から取れる列数を求めます。
\(3640 \div 1800 = 2.02\cdots\)
切り捨てて2列です。
列数を取れる列数で割ります。
\(7 \div 2 = 3.5\)
切り上げて4本です。
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床板の長さ \(3600\,\text{mm}\) に、根太を間隔 \(450\,\text{mm}\) 以下で両端にも入れます。根太の本数を求めましょう。
解答:9本
床板の長さを間隔で割ります。
\(3600 \div 450 = 8\)
間隔の数は8です。
両端に根太を入れるので、間隔の数に1を足します。
\(8 + 1 = 9\)
よって9本です。
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根太が \(9\) 本、根太の長さが \(1800\,\text{mm}\) のデッキで、根太1本ごとの真下に束柱を間隔 \(900\,\text{mm}\) 以下で両端にも置きます。束柱の本数を求めましょう。
解答:27本
根太1本あたりの束柱の本数を求めます。
\(1800 \div 900 = 2\)
\(2 + 1 = 3\)
根太1本あたり3本です。
根太の本数を掛けます。
\(9 \times 3 = 27\)
よって27本です。
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床板の定尺本数が正味 \(13\) 本のとき、ロス率 \(10\%\) を見込んだ購入本数を求めましょう。
解答:15本
10%増しは1.1倍です。
\(13 \times 1.1 = 14.3\)
小数点以下を切り上げて15本です。
14本では0.3本分足りません。
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床板 \(13\) 列、根太 \(9\) 本のデッキで、床板と根太の交点ごとにビスを \(2\) 本ずつ打ちます。ビスの本数を求めましょう。
解答:234本
交点の数を求めます。
\(13 \times 9 = 117\)
交点ごとの本数を掛けます。
\(117 \times 2 = 234\)
よって234本です。