期待値・分散・標準偏差 計算ドリル

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。

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  1. 1枚のコインを1回投げ、表が出たら1点、裏が出たら0点とします。 得点 \(X\) の期待値 \(E(X)\) を求めましょう。
     
  2. 1個のサイコロを1回投げます。 出る目 \(X\) の期待値 \(E(X)\) を求めましょう。
     
  3. 10本のうち1本だけ当たりが入っているくじがあります。当たりを引くと賞金500円、はずれは0円です。 このくじを1回引くときの賞金 \(X\) の期待値 \(E(X)\) を求めましょう。
     
  4. 確率変数 \(X\) は、値 \(1\) と値 \(3\) をそれぞれ確率 \(\dfrac{1}{2}\) でとります。 期待値 \(E(X)\) と分散 \(V(X)\) を求めましょう。
     
  5. 2枚のコインを同時に投げ、表が出た枚数を \(X\) とします。 期待値 \(E(X)\) と分散 \(V(X)\) を求めましょう。
     
  6. ある確率変数 \(X\) の分散が \(V(X) = \dfrac{9}{4}\) です。 標準偏差 \(\sigma(X)\) を求めましょう。
     
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