フェンス・柵の必要本数 計算ドリル

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。

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  1. 長さ \(9\,\text{m}\) の直線のフェンスに、支柱の間隔 \(2000\,\text{mm}\) の既製パネルを張ります。パネルの枚数と、最後の1枚を何 \(\text{mm}\) に切るかを求めましょう。
     
  2. 辺1が \(6\,\text{m}\)、辺2が \(4\,\text{m}\) のL字のフェンスに、支柱の間隔 \(2000\,\text{mm}\) の既製パネルを張ります。角には辺ごとに支柱を立てます(角に2本)。パネルの合計と支柱の本数を求めましょう。
     
  3. 長さ \(7.2\,\text{m}\) の直線の木製フェンスに、支柱を間隔 \(1200\,\text{mm}\) 以下で両端にも立てます。支柱の本数と実際の間隔を求めましょう。
     
  4. 長さ \(4.5\,\text{m}\) の木製フェンスに、幅 \(90\,\text{mm}\) の板を隙間 \(10\,\text{mm}\) で縦に張ります。板の枚数を求めましょう。
     
  5. 高さ \(1000\,\text{mm}\)、長さ \(5.4\,\text{m}\) の木製フェンスに、幅 \(105\,\text{mm}\) の板を隙間 \(20\,\text{mm}\) で横に張ります。板の定尺は \(1820\,\text{mm}\) です。横板の段数と板の枚数を求めましょう。
     
  6. 縦板の枚数が正味 \(68\) 枚のとき、ロス率 \(10\%\) を見込んだ購入枚数を求めましょう。
     
  7. 支柱が \(9\) 本のフェンスで、支柱1本あたり \(30\,\text{L}\) のモルタルで基礎穴を固めます。基礎穴の数とモルタルの合計量を求めましょう。
     
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