木材の収縮量 計算ドリル

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。

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  1. 板目の板の幅が \(500\,\text{mm}\) あります。接線方向の全収縮率を \(6\,\%\)、繊維飽和点を \(30\,\%\) として、含水率が \(20\,\%\) から \(10\,\%\) に下がったときの収縮量は何 mm か求めましょう。
     
  2. 接線方向の全収縮率が \(9\,\%\)、繊維飽和点が \(30\,\%\) の木材の含水率が \(6\,\%\) 下がりました。収縮率は何 % か求めましょう。また、幅 \(400\,\text{mm}\) の板目の板なら収縮量は何 mm で、変化後の幅は何 mm か求めましょう。
     
  3. 柾目の板の幅が \(300\,\text{mm}\) あります。放射方向の全収縮率を \(4.5\,\%\)、繊維飽和点を \(30\,\%\) として、含水率が \(10\,\%\) から \(16\,\%\) に上がったとき、幅は何 mm 大きくなるか求めましょう。また、変化後の幅は何 mm か求めましょう。
     
  4. 生材の板目の板の幅が \(200\,\text{mm}\) あります。含水率が \(50\,\%\) から \(20\,\%\) まで乾くときの収縮量を求めましょう。接線方向の全収縮率は \(12\,\%\)、繊維飽和点は \(30\,\%\) とし、繊維飽和点より高い含水率の間は寸法が変わらないものとします。
     
  5. 幅 \(600\,\text{mm}\) の板目の板があり、接線方向の全収縮率は \(10\,\%\)、繊維飽和点は \(30\,\%\) です。幅の変化を \(3\,\text{mm}\) 以内に収めるには、含水率の変化を何 % 以内にすればよいか求めましょう。
     
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